リプレイ:三国志X Powerup Kit版

作成 2009/12/8 最終更新 2009/12/9

ゲーム紹介:

三国志の記念すべき10作目は、武将視点からのゲームです。
プレイヤーは三国志の武将になっていろいろなことができます。
今回の目玉は、なんといっても「在野でいても楽しめる」ということでしょうかw

まあ、でもリプレイで在野が長いとだれるので、割愛しますw

このゲーム、いろいろと不満な点はありますが、
「三国志の世界の中に生きている」という感覚を味わうことができる、
という点においてはよくできていると思いました。

しばらく無印をやって、何回かクリアしたわけですが、
今回はPK版を手に入れたので、こちらをやってみたいとおもいます。
PKでの大きな変更として「徴兵の制限」があります。
無印では、CPUからの怒涛の攻勢をしのぎきっていざ相手の城を反撃して落とすと、
そこの人口が1万人とか、ひどい状態になっていることが多かったのですが、
今回はどうやらそれがある程度制限されるようです。
(これを書いている時点では、まだあまりプレイしてないので、予想です)

それとPKでの目玉は「結婚・子育てシステム」らしいので、これができるように設定したいと思います。

このゲーム、不満をいえばいろいろとありますが、
銀英伝IV EXを愛してきた自分としては叛乱のとき「だれかをかつぐ」ができたら
もっとプレイの幅が広がったと思うのですけど。
まあ、叛乱した後まで、また誰かの下で不自由するのもマゾすぎるという意見もありますが。

それと、太守>都督>君主しかなく、都督は地方の軍団長という位置づけなのですが、
都督になると国の外交に口を出すことができなくなる点、またほかの軍団に注文をつけることもできない、
など、けっこう不自由して、結局自分で全部戦争するはめになってしまいます。
普通の君主なら「家宰」、皇帝なら「丞相」というような、君主の直下で国全体を指揮する立場があったら
よかったなあ、と思いました。

 

登場人物:

RAKKYO.JPG - 86,275BYTES

楽彊 牟妄(らっきょう むもう):

本編の主人公。

最初のプレイ時は政治・智謀型のはずだったのですが・・・なんか結局舌戦より一騎討ち100勝とかいうプレイが多かったので、
今回は将軍タイプってことにしています。

普通は、あまり特技のない状態で在野から始めて、依頼をこなし、経験をためて特技を増やしてから
どこかに仕官するというのがプレイスタイルなのですが、今回は仕官以後を重視して、最初から強いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


OUYOUSHUN.JPG - 82,984BYTES

欧陽春 麗綾(おうようしゅん れいし):

主人公の妻役

最初は違う名前(淳于春、ちゅん・うー・ちゅんという発音になるという銀英伝ネタ)でしたが、淳于瓊のイメージが強いのでやめました。
医者の(義理の)娘という設定は同じで、前漢の時代に淳于意という医者がいるのを考慮した設定だったのですが。

今回は、2文字姓で三国志に登場人物がいない、という条件で探した名前です。
欧陽家は尚書(書経)を伝える博士の一つらしいですから、まあいいだろうと。
ただし、今回の設定は、父親が医者なことはかわりないですが、
毒を得意とする欧陽峰というところは、金庸の武侠小説のパクリですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、リプレイ中のスクリーンショットには、KOEIの著作権があります。

 

リプレイ中の色分けは次のような感じです(間違うかもしれませんが)

蜀側の人物・地名
魏側の人物・地名
呉側の人物・地名
その他の人物・地名(孟獲や空白地など)

 

リプレイ本編

第1回 楽彊、いきなりの結婚、そして仕官

第2回 呂蒙、荊州を落とし、楽彊、成都へ命からがら帰還す

第3回 劉備、夷陵にて大敗を喫し、劉禅、蜀の二代目皇帝となる